避暑
アーキテクトにもいろいろな分野があって、ランドスケープと呼ばれる仕事をする人は、景観の設計に携わるんだそうだ。新興住宅地や駅前、公園など、広い範囲のトータルなデザインを設計するわけだから、仕事の規模は大きいし、責任は重い。まさに超一流のアーキテクトだけに許された仕事だと言えるだろうな。
アーキテクトを目指すべく、設計工学の勉強をしている。建築事務所を自前で持てるような一級建築士を目指すわけだから、並大抵の努力では無理。大学進学後も、遊ぶヒマもバイトをするヒマもなく、ひたすら勉強の日々だ。将来アーキテクトになれれば左団扇の生活だが、今はとても苦しいなあ。
アーキテクトの指示により、ランディングページを2日で作ることになった。ビッグキーワードの検索難易度が高く、そうでもしないとSEO対策に結果が残しにくいからだそうだ。しかし2日というのはキツイ。材料こそ揃っているが、デザインは間に合うかな。アーキテクトもたまに無理を言うなあ。